国内営業部

国内営業

山田さん

入社22年目

女性が活躍できる職場

自身の希望で事務職から営業職へ

コストで勝負する
OEM製造の営業を経験

今は国内営業を担当していますが、22年前に入社した時は実は事務職でした。関市内で事務の仕事を探していた時に求人を見つけたのがきっかけで、刃物に興味があったというわけではありませんでした。

入社してしばらく事務業務を行っていましたが、以前からどうにも事務は私には向いていない、お客様とお話しする仕事がしたい、と思っていたところ、当社がとある会社から営業権を引き継ぐことになり、そのタイミングで「営業をやらせてください。」と当時の社長にお願いしました。以降は、国内の問屋さんなどの営業を担当しています。

営業を始めた当時は、現在のように「日本刀はさみ」などのニッケンブランドの商品がまだなく、OEM製造がメインだったので、営業の際に「このような製品はもうある」と言われたり、価格だけで判断されてしまうケースがほとんどでした。価格勝負なので、どれだけ下げられるのか、1円、2円の勝負ですね。

「日本刀はさみ」が営業活動を変える

アイデアで勝負する
営業活動へ変化

「日本刀はさみ」の登場でニッケン刃物の社名が認知されて「あのニッケンさんだ」と言われるようになりました。私は飛びこみ営業が好きなのですが、その時でも受け入れてもらえることが増えましたね。

まだ発売もされていない「日本刀はさみ」をあるお客様のところに持って行ったら「これいいじゃないですか!めちゃくちゃ売れそう!」ととても喜んで下さいました。そんなお客さんの反応・感触を頂けるのがいちばん嬉しいかな、と思います。

もちろん、営業現場での「コストの交渉」がなくなった訳ではありません。品質を保ちつつ、お客さんにコスト面でも満足してもらうことは、私が今後も挑戦すべきことだと思います。

働く環境

女性が安心して
仕事ができる会社

全国が商圏のため宿泊を伴う出張もあります。家族も快く協力してくれましたし、会社も、子供の行事や急病の時も嫌な顔ひとつせず受け入れてくれました。

当時はあまり女性が社会に出ていなかったと思いますが、私を温かく見守ってくれ、女性にとって非常に働きやすい環境だと思います。

私が目指すこと

はさみと言えば「ニッケン刃物」
そう言われる会社にしたい

いつも社長にはお話をするのですが、全国ネットのテレビで放映をされるような何かに秀でた会社にしたいですね。はさみと言えばニッケン刃物、と皆さんに言っていただけるようにしたいです。

そのためにも、ニッケン刃物の良さを営業現場で伝える私自身の話力をもっと磨きたいです。

ニッケン刃物は、年齢に関係なく、お互いに何でも言いやすい明るい会社だと思います。自分がこうしたい、と思うことがひとつでもあれば、周りは必ず協力してくれる会社です。

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